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わたしの中高生時代の日記を覚えている人はいますか

懐かしむ。

あれは一日分の記事にどんどんどんどん追記していってウザイレベルの日記でしたが
今度は手軽すぎてTwitterさんが被害を被っています。

もうほんとに意識が分散しているらしく、
次から次へといろんなことを書きたいらしく、
もうどこが日記だかわからん。
困ったね。



たまには思ったことを此処に書こうか。
なんかTwitterのTLが自分まみれになってきてしまい、
若干自分がうざいこの頃です。
まあ今に始まったことでもないかテヘッ

続き

*好きな人の傾向性
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近頃、わたしの好きな人にはある程度の共通性があることに気付いた。
男女ともにね。

特に入れ込んだ相手ってのは、
あんまり弱音を吐かない人だった気がする。
弱音を吐かない本音を漏らさない、自分の力で全部片付けようとしちゃうような人でした。

わたしはその強さが好きな反面、
その強さが寂しい、とも思っていたかもしれません。
ノン、思っているかもしれません。



わたしの惚れ込んだ相手に対しての盲目的な愛情の傾け具合は昔から変わりませんが
君のそんなとこが好きだよ、でもたまには頼ってくれよ、
いつでも帰って来いよ、わたしはいつも此処にいる、って言いたくなるような……ね!!
まあ大体頼られないでやっぱり自分で解決しちゃうんですけど。
たまに寂しいけど、その強さはたまらなくカッコイイぜ。




と、これらを最近もにょもにょ考えていたんですが、
その好みの人物像が、まるでうちのリカのようだなと気づいてしまいまして。

創作とかすると、ヒロイン=理想の女性像、みたいになるって言うじゃないですか…
そういうことかな…へへ…
いや、わたしが女だから、理想の人物像、と置き換えてもいいかもしれない。



まあリカは自分ひとりで処理できなくなっちゃうんだけど、たぶん。
手に負えなくなるっていうか。
いいよそうしたらわたしが護るから

おんなのこ、すきです。



あ、そうか。
つまりわたし芯のある人が好きなんだ。

アルトくんもある種わたしの理想なのかもしれない。

芯があるけど、その芯に凝り固まってるんじゃなくて、柔軟性がある。
そして行動力と信念の強さ。

行動力の無さに定評のあるわたしです。




でもさーその主人公の気持ちがわからないと、書けないじゃないですか。
よりキャラ的にリアルに書こうと思ったら、
自分がその人物像に理解を示して、自分自身近付いていかないといけないのかも、なんて思うわけです。

創作って、なんかこう、精神的に色々気付かされるものがあるなあ、なんてしみじみ思う今日この頃。