C:…ったく、外は差別が酷いっつったのはお前だろ?
 そんな危険冒してまで買いたいモンでもあるのか?
S:…だだ、だって、それは、その…
C:ったく…ついてってやるから、ちゃんと顔隠しとけよ。
S:あ、ありがとうございます…でも、あの、
 わたし外出するって言っただけで別にクロウさんについてきていただく必要は…
C:俺は邪魔か?
S:そっ、…そんなこと、ありませんけど…
C:なんかよくわからねえけど俺やたらに注目されるみたいだしな。いい目くらましになると思うぜ。
S:煤@  …だ、だからイヤなのに…
バレンタイン準備のしたいシュネと何も知らないクロウ氏。(笑) Noir+Blancheのキャラです。

背景はあとでとってつけたのでよくわからないことになりました。

なんかあれですよ、恋する乙女の予定だったメイアが最近王子を殴ってばかりなので、
若干恋する乙女っぽいのを描きたかったですよ!(ぉ)
クロウ氏は男前に描けてるんだろうか…心配。


+++++


C:で、何買いに行きたいって?
S:あ、あの…チョ、チョコレートを…
C:チョコ? 何だそれ。
S:あの、お菓子…です…
C:そんなもん…
S:ほ、欲しいんです!
C:…別にいいけど、…よくわかんねえな。

C:しかし、何で俺注目されるのかね? 女たちがやたらに見てくる。
S:それは…クロウさんのお顔がきれいだから、その。
C:そんなもんかね? …前髪切っただけでこれだもんな。よくわかんねえな。
S:…髪なんか切らなきゃよかったな…(ぼそ)
C:あん?
S:い、いえっ!
 …だってわたしは別にクロウさんのお顔がきれいだから一緒にいるわけじゃないのに…
 わたしにはクロウさんしかいないのに…
C:? …なんだお前、俺がそこらの通行人にでもとられるとでも思ってんのか?
S:煤@    ち、ちが、ちがっ…////
C:どうせ俺みたいのになんて誰も興味ねえし、俺もねえよ。気にすんな。行くぞ。
S:は、はい…

S:…わたしは災厄の種、"紅い眼"の持ち主、
 …だけどあなたは、一歩あの街から出たらもう邪魔者カラスのクロウさんじゃないんですよ…?
 わたしにはあなたしかしないけど、あなたはもうわたしじゃなくてもいいんだってこと、わからないのかな…

C:シュネ? 何ぼーっとしてんだ。
S:あ、ご、ごめんなさいっ!

+++++


S:えーっと、これを買って…
C:(試食中)…胸焼けしそうだなこの甘ったるい味…
  シュネ、お前こんなん欲しいのか?
S:狽ヲっ 

 あ、甘いの苦手なのかな…どど、どうしよう…?





前途多難です。
あと背景が投げやりなのは途中で疲れたからです。(…)
途中で気づいてしまったんです 消失点の場所がそもそもおかしいことに
(気づくの遅すぎ)