険者の宿スペランサ                        _


例によって世間知らずアナスタシアさん、バレンタインを知りました。
「つ、作ります!」   
当日ですが


「アナスタシアさん何入れてるんですか!?;」
「え、ええっ!? わ、私何か変なものいれました?」
「それ! それまずチョコには入れません!」
「え、えええっ…」
メイアの指導のもと奮闘してます。紆余曲折を経てってかんじです。
メイアがお疲れ様なかんじです。


「チョ、チョコですか? わ、わーいうれしいなー…」
本命のお嬢さんからチョコをいただけるのはまことに嬉しいんですが余計なことして料理をわけのわからない味にするシアさんのチョコは怖いシュリ兄


「い、いやですよね、私のなんて…でも一生懸命作ったんですよ」
いただきます。それはもう腹いっぱい」
愛が全てです。


「……………(←反応待ち)」
「……ん?」


「うまいじゃないですか!」
「ほ、本当ですか?」
成功したようです。


影の立役者が必死にアピールしております。
「そっかメイアが教えたんだな!? うっわメイア最高有難うメイア大好きラヴラヴメ・イ・ア!」
「Σってお兄ちゃん擦り寄らないで気持ち悪いからーーーッ!;」
さりげなく兄馬鹿行動をして殴られます


〜一方その頃〜
「…君、これイヤガラセ?」
「愛ですv」
イリスから心のこもったドクロチョコが王子に贈られました。
イリスは八割方遊んでます。
私も一番描いてて楽しかったですコレ。(ぉ)