険者の宿スペランサ                        _
【レナート】 ―"リーダー"                              _

レナート=トランスウォラン
18歳 / 12月23日生まれ / A型 / 178cm
術士 - リーダー / ImageCV : 千葉進歩さん
hair : 白金
eyes : 紫、紅

■基本
物腰柔らかなジェントル美青年だが、冷静沈着でちょっと皮肉屋で派手好き。賭け事が得意。
女性に好意を持たれやすいが、気づきにくい。鈍い。とても罪作り。
知識・経験豊富、攻撃魔法を扱う。体力はない。ペットのニワトリをとても愛でる。微妙にヘタレっぽい。

双子の姉(アナスタシア)を大切にしているため、彼女に想いを寄せるシュリに敵対心を抱いてはいるが、
今では二人の仲もそれなりに容認中。でも癪には障るらしい。

惚れる相手がいつも実は人間外(精霊の類とか)で、実らない。いつだって俺の恋は叶わねえよ的心境に陥っている。
結構過去にとらわれるタチ。初恋のひと(死神レキ)のことをまだ気にし続けている。

■過去
サフィア神殿の≪双子の神官≫の片割れ。弟。
14歳の頃に上村十夜との旅に同行、その最中で行方不明になった姉を探して旅していた。
幼い頃は甘えん坊で、姉によく泣きついていたが、その過去は今現在抹消したい恥ずかしい過去では、ある。


【アナスタシア】 ―"僧侶"                              _

アナスタシア=トランスウォラン
18歳 / 12月23日生まれ / A型 / 162cm
僧侶 / ImageCV : 國府田マリ子さん
hair : 白金
eyes : 紫、紅

■基本
物静かな美少女。いつも穏やかに微笑んでいる。落ち込むと部屋に引きこもる。若干対人恐怖症気味。
少し天然気味だが落ち着いているのでみんなのお姉さん役。でもシュリに対しては甘える。
極度の人見知りで、常に自信がない。料理ができない。稀にキレると結構怖い。あと鈍い。僧侶魔法の使い手。スタイルがいい。

アルコールに弱く、酔うと何かストッパーが外れるのかとても甘えん坊さんになる。しかもその間記憶なし。
主に甘えられるのはシュリで、酔ったはずみに色々してる気もするけどやはりその間記憶なし。
そうえいばシュリとはなんだかいい感じ。だけどそれを恋愛と自覚しているかは不明。多分してない。

本を読むのが好きで、古書市が開かれるとクルクスと一緒に喜び勇んで買いにいく。本の話では燃える。
結構カタい本が好き。変なところでとても博識だがちょっと基本常識が欠けている面は、ある。


■過去
サフィア神殿の≪双子の神官≫の片割れ。姉。
その身分と、弟の甘ったれ状態のために幼い頃からしっかりせざるを得ず、その反動で中身が少し不安定。
14歳の時上村十夜の旅に同行、その最中悪魔の力で見知らぬ地に飛ばされたが、のちに弟に合流。


【シュリ】 ―"暴走一直線"                              _

17歳 / 10月6日生まれ / B型 / 179cm
戦士適性のほうが高い盗賊 / ImageCV : 山口勝平さん
hair : 銀
eyes : 碧

■基本
元気で明るくてお茶目。楽しいこと好き。落ち着きが足りない。前衛の戦士。
とても家族思い。というかシスコン。妹にはウザがられる。音痴。料理は得意。

アナスタシアにべた惚れ。とても一途で奥手。
ザ★青少年。でもウブ。
地道に仲良くなろうと少年は今日も頑張る。傍から見るともうお互い十分すぎるくらい仲が良い。

頭脳労働が嫌いでフィーリング人間。でも勘がいいのでそれで突き進む。
故郷では薪割りなどして過ごしていたので、力が強い。
あと家で家事をしていたので基本的に家事のエキスパート。でも掃除は苦手。

■過去
幼い頃に父を亡くし、そのため気を落として病気がちになった母が数年前に亡くなるまで、
少ない生活費を補うために妹とともに稼ぎに出たりと、奔走してきた。
母の死後、故郷を出て過去に世話になったレナートのもとに合流。


【メイア】 ―"恋する乙女"                               _

16歳 / 7月23日生まれ / A型 / 155cm
弓使い / ImageCV : 桑島法子さん
hair : 銀
eyes : 碧

■基本
年頃の女の子らしい女の子。ちょっと泣き虫。でも前向きで元気。それなりに家事ができる。
気が弱かったがどんどん逞しく。でも想い人のレナートに対する想いは控えめ(=そばにいられればいい)
ぬいぐるみ集めが趣味。薬草集めとか薬草煎じとか得意。

あまりに溺愛してくる兄が少しうざったいお年頃。
仲間のクルクスとは出会った頃に色々あってとても険悪だったが、時を経るにつれて喧嘩友達に。(認めないけど)
幼い頃兄に習った体術を、兄とクルクスに対して行使、体術レベルアップの日々。弓の腕は確かだが腕っ節もさりげなく強い。

クルクスの従者イリスとは親友関係だが、イタズラ好きの彼女に手を焼くこともある。
アナスタシアに対しては、その容姿とスタイルのよさに羨望の眼差しを隠せない、童顔ぺたんこ体型メイア=アルジェント。

■過去
基本的には兄のシュリと同じだが、幼い頃からとりえがなくて気が弱かったのでよくいじめられていた。
弓を習った頃から少しずつ自信もつき始め、だんだん前向きになってくる。
故郷を出たくはなかったが、それでも出て行こうとする兄を心配して同行してきた。


【イリス】 ―"忠実なる従者"                             _

イリス=ルビオ=ホルシード
16歳 / 5月19日生まれ / B型 / 158cm
魔法騎士兼盗賊 / ImageCV : 南央美さん
hair : 蜂蜜色
eyes : 蒼

■基本
元気で明るくイタズラ好きな少女。割とナチュラルハイっぽい。ムードメーカー。実は結構現実的で、仲間たちの中で一番生存のための術を身につけている。
精霊と語らうことが出来る。
恋愛事情に口を出すのは好きだが本人は興味がなく、男女関係ナシに友人をとても大切にする。

順応性が高く、何でも習得するのが早い。手先が器用でシュリよりも適性は確実に高いが、「王子の従者に盗賊は似合いません」とは彼女の談。
根はマジメだがどこかとぼけているフシがある。頭はいいのかわるいのかよくわからない。道化を演じるくせがある。

クルクスの従者。彼は最も大切な主であり、彼女の初めての友達であり、命をかけても護るべき相手。
だが、親友のメイアと一緒にちょっとおちょくってみたりもする。わりと不思議な主従関係。
しかし本音で語り合えるのはクルクスとだけ。なかなか本心を見せない。

■過去
戦災孤児。砂の王国アルコ・イリスで一人ぼっちで路上生活をしていたが、お忍び中のクルクスに拾われ王宮に。

が、13歳の時に国が滅亡、国に残ろうとしていたクルクスを女装させて共に逃亡。
アルジェント家父の霊にとりつかれた際に世話になったレナートと合流して今に至る。


【クルクス】 ―"亡国の女装王子"                          _

クルクス=ルス=カッツェ=フィーリウス=レイギス=アルコ・イリス
16歳 / 10月1日生まれ / AB型 / 169cm
元王子 / ImageCV : 緒方恵美さん
hair : 紅 (地毛の色は黄金)
eyes : 黄金

■基本
クールでドライ。女装している。亡国アルコ・イリスの王子。女と見紛うほどの中性的な美少年。
基本的に他人にあまり興味を示さず、ゴーイングマイウェイ。印象はとても冷たい。結構自信家。他人をおちょくったりするのは好き。
イリスには心を許しているしトランスウォラン姉弟には敬意を払っているが、アルジェント兄妹はからかい対象。

読書が趣味。ほうっておけばいつまでも本を読んでいるが、最近の悩みはもう読む本がないこと。
男部屋で喧嘩が始まったりいちゃつく人が出てくるので、基本的にずっと女部屋にいる。
だが女部屋ではメイアと喧嘩が始まる。彼の安楽の地は何処に。

ポーカーフェイスを装うくせがあるが、昔から孤独感が強い。イリスに対しても弱音を吐くことは少ない。
失った両親や故郷を悼みひとり涙することもあるが、プライドが強いために人前でそうすることを嫌う。

■過去
砂の王国アルコ・イリスの第一王子。過去は割合素直な少年だった。
13歳の頃に国が襲撃され滅亡、その後は流浪の旅に出ることになる。
旅の途中でアルジェント家父・ラディウスの霊にとりつかれたりなんだりあってレナートに合流し今に至る。