Entry

トゥーレとマルヤーナの日常

tag:夜明けのガリアルド




夜明けのガリアルド

ファイル 203-1.jpg

デフォルメ絵で久々に三人並べてみました。

一応タイトルの英訳は「Galliard for a new dawn」にしてみたのですが、どうなんだろう!

相変わらずうちのこが可愛くて仕方がない日々です。

tag:夜明けのガリアルド ライヒアルト リカルダ ジークムント




【絵】英雄ローデンヴァルト

tag:夜明けのガリアルド ライヒアルト




【らくがき】とりさん

tag:夜明けのガリアルド ライヒアルト リカルダ




【絵】ハロウィン2012

ファイル 198-1.jpg

最近たまにツイッターの創作メモ用アカウントで会話してるふたりでハロウィン!

(原寸→http://campa.chips.jp/works/data/upfile/198-4.jpg

ファイル 198-2.jpg

よそゆきの表情に疲れたアルベルティーナさん

加工前の絵もこれはこれで気に入ってます↓

重いので続きに

tag:夜明けのガリアルド




【絵】アルベルティーナ

ファイル 197-1.jpg

アルベルティーナの表の顔。

アルベルティーナは年の割に大人びてて醒めた視点を持っているけれど、
国民も配下も、血が繋がっている筈の父や兄達まで、彼女を「愛らしい子」として扱っていて、賢い彼女はその役割を受け入れて、望まれる役割を演じている。とても上手に、気づかれることなく。
けれどもそれを続けるうちに、自分は誰にも理解されない孤独な人間になっていることに気付く。

ジークに対して本音をぶちまけられるのは、多分「愛らしいお姫さま」の仮面で向き合ったときに邪険にされて怒ったりしてるうちに壁が崩れてきてたからかもしれない。
彼は彼女に、役割を求めない。


それでも彼女は、愛される少女の仮面を被り続ける。
それは他から求められた仮面であり、
きっと彼女自身を護る仮面でもある。

素直に感情を出すこと、本当はとても抵抗感が出てしまうようになってるんじゃないかな。

tag:夜明けのガリアルド




【らくがき】穴倉のちびちゃんたち

ファイル 195-1.jpg
穴倉のちびちゃんたち。
アルトくんやリカが≪魔法使いの穴倉≫に過ごしていた頃にいた子たち。年下の兄弟分。

女の子がマルテ、男の子がイェルン。
マルテはほわほわーっとした女の子で、
イェルンはやんちゃな少年らしい少年。

続きを読む

tag:夜明けのガリアルド




【らくがき】ハグの日

ファイル 193-1.jpg

スヴェンくんとジナイーダ。
「スヴェーンっ」て言いながら飛びつく。
スヴェンくん動じない。

tag:夜明けのガリアルド




【らくがき】サプライズ

ファイル 192-1.jpg

「さ、さっき頼んだのお茶だけじゃなかったっけ…」
「うん、さっきはね(にこー)」
「な、なんで、ケーキがくるの?」
「んー…サ、プ、ラ、イ、ズ(にこー)」
「え、ええ、ぇ」
「(目はキラキラしてるのに、素直じゃないんだから)」

 彼女は素直じゃない。
 とてもとても、素直じゃない。

 だから君の目をまあるくしてみたいんだ、って、
 抑えきれずにこぼれる笑みを見てみたいんだ、って、思ってるけど。

 ――言ったら君は怒るから、ひみつ。

 穴倉時代のアルトくんとリカ。
 近隣の村への買い出しの際に立ち寄ってお茶を飲もうとすると、時たまこんなサプライズ。
 
 驚きと遠慮がちな心と、そしてうずうずとケーキを眺める眼差し。
 いつも頑張ってて素直に欲しいものが言えない幼馴染の少女を、たまには驚かせて喜ばせてあげたいな、と思うライヒアルトさんなのでした。


 ちなみに「奢ってもらうなんて!」って意地になって会計は絶対に自分がしようと思うのに、
 何だかんだ上手にはぐらかされて奢られて「う」って呻く。

tag:夜明けのガリアルド ライヒアルト リカルダ




【絵】俺のです




Page

Utility