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【メモ】グランラヴィーヌとモーリッツ

街もろもろ簡易メモ

続き

グランラヴィーヌ

シュネの父モーリッツ=アルノー出身地で、渓谷の街
山と山を繋ぐ巨大な橋の麓にある大きな街
市街の他、橋脚周辺にも住む者たちがいる

グランラヴィーヌのある渓谷には、古い遺跡が点在しており
それを調査するうちにその地に根を下ろした者が住民には多く、学者を数多く有する。

モーリッツは学者アルノー家の嫡子で
気の優しい学者肌の青年。

シュネの母コルネリエとは、
民俗学の研究の為にラコリーヌ領村に滞在している間に懇意になったとかなんとか

結婚はコルネリエの祖母アンネリースにとてもとても反対されていた
当主であるコルネリエの父にはその有能さと穏やかさを買われ、結婚を許された。
アンネリースはとても気に入らなかったよう。

よっぽど気に入らなかったらしく、
ふたりの結婚後は別宅を構えて完全に生活を分かつという有様。

曾孫にあたるシュネの誕生により、
アンネリースの態度も徐々に軟化していく。