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スヴェン君

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「あれ? アルトさん達じゃないですか」




たまに立ち寄るとそう言われる。



海都で使っていたガレー船で、仲間たちと航路開拓に出たりするスヴェン君
たまたま彼の住んでる内海付近は水の民の干渉も少なかったけど

翼の癒えてきて飛ぶことの出来るジナは
天気を読んだり、様子見をしたり、そういう役目を担って一緒についてきていました。



とりあえずジナはスヴェン好き好きだから役に立ちたくて仕方ないんだよ。
単純に海都のみんなの役に立ちたい気持ちはあるけれど。




どうでもいいけどジナは黒目がち設定
(※黒くないけど)

スヴェン君はたれ目。

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長い長い徒歩の旅

よあがりの旅についてちょこっと雑記。

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ちびあるりか

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というわけで、拍手絵のひとつを載せる。

ちっちゃい頃のアルトとリカ
アルトくんは本を読んであげたりしてて
リカが本を読むようになったのはアルトくんの教育の賜物です。

アルト兄ちゃんっていう呼び名は伊達じゃない!

と、いいな!




らふぎゅ<0727追記あり>

好きだって思うようになってからのアルトくんの猛攻にリカタジタジ

ただしやっぱりアルトくんもすげー緊張しててどきどきはしてるけど
へらっと笑って「好きな子に触れるのに、どきどきしないわけがないよ」とか
「これでも結構びくびくしてるんだからさ、俺も。リカに嫌がられたらどうしようとか、嫌われたらどうしようとか、もう、心臓もたなそうだよ」とか言っちゃう。

テンパりつづけるリカさんです。


07.27.23時追記

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身長差


身長差を見てみたくて描いたらくがき。
リカ、すごくちっちゃいです。







すごい身長差カップルっていろんな弊害がありそうだね。
とりあえず目線を合わせると、腰を痛めそうだ。

リカは弱いとこ見られるのとか嫌いで気丈にふるまってるけど
小さいことは彼女自身にはどうしようもなくって、で、言われるとちょっと結構へこむ。

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りか照れ

アルトくんが接近するとリカはすごくキョドる

アルトとリカの恋愛模様

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【雑記】アルトくんのずぼらさ

あまりにもしょうがない人になってきたのでここらへんで方向転換をしたい。少しだけ。

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【雑記】初恋

リカとか関係の雑記

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【雑記】リカの活動

"創始者ロサス"こと、リカルダの創設した神殿機構。

それはやがて女神信仰の聖地とされていくが、
彼女自身、信仰に値する活動としてはじめたものではなかった。



女神の声を聴く”ゼークルステム”を所有する彼女は、
”女神様がもう泣かないで済む世界”を描くようになる。

とはいえ、女神にささげる活動というわけではない。

彼女はライヒアルトがもたらした変革に心を動かされ、
これから変わりゆくであろう世界に想いを巡らせた。

そして、”故郷”である”魔法使いの穴倉”の老魔法使いに受けた恩を、
他の誰かに、これからの世界に、少しでも返していきたいと思った。
他に対する奉仕の精神は、恐らく穴倉時代の経験が大きい。



そういった理由で慈善事業をしたいと感じた彼女は、ライヒアルトに近況を聞かれ、その想いを語った。

「そしたら、神殿を使えばいいんじゃないの?」




――ライヒアルトの口をついて出てきたのは、そんな言葉だった。


「わたしが? 神殿を?
 やだ! そんな、そんな立派なものじゃないの、”約束の地”を使うなんて、恐れ多いわ」

首を横に振るリカルダに、ライヒアルトもわずかに首を横に振った。
そして、穏やかに、諭すように語る。

「”約束の地”だからだよ。
 ……平和は、みんなで作っていかなきゃ。
 こんな時代だから、きっとリカの活動はみんなの希望になる。
 だから、いいと思うけどな」




神殿――”約束の地”、神々の暮らしたはじまりの地、神々が天地に分かたれて以来魔物の住処と化していたその場所、そして此度の戦いの終焉に、終戦の誓いの交わされた地。

その地はやがて、ライヒアルトの言葉に従うように、リカルダの活動の本拠となってゆく。



リカルダは、ライヒアルトに娶られてからもしばしば神殿機構の活動の為に城を出てしまう。
高い魔力を持つ優れた魔術師である彼女だが、やはり戦う力や敵と相対した時に一人で切り抜ける能力があるかというと、そうでもない。
そのため、ライヒアルトはそんな彼女の行動に少しやきもきする。

俺も行くと提案するが、王様が国をあけちゃダメって一蹴される。
護衛をちょこっとつけようとするけど、自分の行動の為に他人を動かさせる事をあまり好まないリカルダにまたも一蹴される。




彼女自身慈善事業のつもりで立ち上げたものでもあるし、
各地にもっと足を運びたいし、
穴倉の老夫婦がしてくれたように、身寄りを失った子供にも少しでも手を差し伸べられたらと思っている。

ライヒアルトもそんな彼女の活動は好ましく思っているのに、
彼女は自分自身で動かないと気が済まない上に迷惑をかけたがらないので護らせてももらえない。

心配でしかたないけど彼女は気丈に出て行ってしまう。
王様の悩みの種。

毎回「無事だったからいいけどさあ」と、彼には珍しい溜息で出迎えられる。
ライヒアルトもそのうち、城が落ち着いたら視察という形で彼女に付いて行こうと画策している。



そんな感じ。

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【雑記】他人を頼む性質

ライヒアルトの性格について少し掘り下げる。




ライヒアルトは、「自分に出来ないことは、出来ない」と思っている。
同様に、「できるまでやれば、出来る」という考え方も持っているのだけれど
正直自分の興味の向いた矛先にしか適用されない考え。

やろう! って信念を持って始めたことはとことんやる人だけど、
たとえば料理だとか、整理整頓だとか、自分が全然わからない分野に関してはもう「自分ではやろうとしない」。
穴倉時代、家事関連のことはリカルダに頼り切りだったのもそのため。




王となり国を任されるようになってからも、その性質はいかんなく発揮される。
彼は「すべて自分でやる」というよりは、適材適所という概念を持っているため
自分の出来ないことはすぐに人に任せる。
というか、大体人に任せている。政務とかいろいろしてるけど、下手に口出しすべきではない場所というのはわきまえているつもり。



割と人がよく、誰のことも警戒心なく信じてしまい、職務もまるっと任せてしまう。
そのため、任せられるに足る人材であれば問題ないのだが、周囲の人間は少しハラハラしている。

ライヒアルトがリカルダを娶った際、
はじめて彼女に出会う家臣達はやはり当初彼女を甘く見ていたが、
平気でライヒアルトを叱り飛ばすことが出来る上、人を見る目も確かな彼女を目の当たりにするうち、認識を改めるようになる。

善良で勇敢な誇り高き王である”英雄ローデンヴァルト”、
そしてそんな彼がよき王であり続ける為にはその妃リカルダの存在は無くてはならないものである、と家臣の多くが感じている。




ライヒアルト自身も、
「俺、やっぱり甘いからさ。リカがいなきゃ駄目だ」と語っている。



でも
「そこで諦めるからダメなんだって、ジークさんに何度も言われたじゃない。ほら、しっかりして!」

って怒られる。

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